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| 寸法別甲丸リング |
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リングのサイズは 『リングの円周寸法(内周)』をもとに決められています。ご自分の指のサイズがわからない時は、次のように測ってみて下さい。 まず、紙テープを作り、それを左手の薬指に巻きつけます。 このときに、きつく締めつけずに、若干の余裕をもって 巻くのが、窮屈なリングを選ばないポイントです。 そして、ちょうど1周したところに印をつけます。テープの端からその印までの長さを測ってください。その数値があなたの指にぴったり合う リングサイズの目安です。 | | 号数 | 円周寸法(mm) | | 5 | 45.0 | | 6 | 46.1 | | 7 | 47.1 | | 8 | 48.2 | | 9 | 49.2 | | 10 | 50.3 | | 11 | 51.3 | | 12 | 52.4 | | 13 | 53.4 | | 14 | 54.5 | | 15 | 55.5 | | 16 | 56.6 | | 17 | 57.6 | | 18 | 58.6 | | 19 | 59.7 | | 20 | 60.7 | | 号数 | 円周寸法(mm) |
※1号サイズがアップすると長さが1.05mm長くなります ※幅広のものは若干大きめを選ばれることをおすすめします。 ※通常市販(量産)されているリングのほとんどは12番前後で、ピンキーリング(小指用)は6番前後で造られています。 日本では数字の前に#マークをつけます。#10から#13のサイズ直しの場合、3mm弱の地金を差込む理由は、この円周寸法を使って行われているからです。 |
 | オンラインショップでリング(指輪)を買いたい。でもリングサイズが分からない。そんな方にお勧めなのが、リングサイズメジャーです。 指のサイズを簡単に測ることの出来る目盛り入りの紙テープです。Adobe Readerがインストールされていれば左の画像と同じものを、お手持ちのプリンタで印刷することができます。 印刷用紙は薄い用紙を使わずに、プリンタ専用の「はがき用」を使用するとより正確に計測できます。 印刷の際は拡大や縮小はせず原寸で印刷してください。( Adobe Readerの表示を100%で印刷して下さい) ※本PDFファイルは、Acrobatバージョン6にて作成いたしております。お使いのAdobe Readerがバージョン4以下の場合、ファイルが開かない等の問題が出る可能性がございますので、できる限り最新版のAdobe Readerで閲覧くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 |
 | 測る際は指の一番太い部分で測ってください。関節の太い人はその部分で測ってください。リングサイズメジャーで測ると、少し強めに引っ張った場合と、ゆるめに引っ張った場合では2号程度の違いが出ます。 指輪の装着感の好みは、人それぞれですが、普通はその中間程度で良いようです。 指を曲げると指の腹側の筋肉が収縮して太くなります。幅の狭い指輪は手の甲よりにつけるためこの影響は少ないのですが、幅の広い指輪の場合は、この影響を直接受けるため、指を曲げると圧迫感が生じます。 そのために、幅の広い指輪は、幅の狭い指輪より、大き目のサイズにします。 ※このリングサイズメジャーは、それ自身の紙の厚さの分を補正してあります(紙厚は220ミクロン、厚手)ので、ホームページに表示してあるサイズ換算表の数値とは若干異なります。 この補正をしないと紙の厚さの分だけ指が太いことになってしまいます。またリング幅の細いリングは少し強めに引っ張った状態で測って下さい。 そして、紙の厚さ、ねじれ、引っ張る強さによって計測値が変わります。あくまで目安としてご使用ください。 |
| リングサイズを計るときに、頭に入れておくことは、「朝と夜、そして、季節や体調によっては、前後1番くらいは必ず上下する。」と言うことです。少しくらいクルクル回っても大丈夫です。あまり神経質にならずに、気を楽にして計りましょう。 | 購入後、やせたり太ったりしてリングのサイズが合わなくなってしまった時は、購入したお店へ持っていってサイズを直してもらう必要があります。 石がセットされたデザインもののリングの場合、前後3サイズまでなら、サイズを大きくも小さくすることもできます。3サイズ以上大きくすると、枠が広がるのと同時に爪がひっぱられてしまうために石がはずれやすくなります。逆に細くするときはリングのアーム部分は石を圧迫し、割れたり、飛び出したりすることがあるので注意してください。 中にはどうしても直せないデザインもあります。リングの全周に模様が入っていたり、メレダイヤがたくさん入っている場合は、サイズ直しは難しいと考えた方がいいでしょう。 また、修理に出す際には、キズ・ワレ・カケの有無を事前にチェックし、「修理中にキズがついた」「いや前からついていた」などのトラブルが起きないように、お店側と預ける側双方で、確認しておくことが大切です。 |
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